ゆでるだけ!基本の関東風お雑煮レシピ

あけましておめでとうございます!

 

 

子ども想いのワーママ必見
忙しい毎日でも
「家族の胃袋をつかむ」時短ご飯
動画で学べるゆで汁アレンジ講座 主宰

ゆで汁マイスターの濱田まさこです。

 

 

はぁ、やっと三が日が
あけました…

年末は、義理実家にで年を越し
年始は、実家に顔を出して…

やっと、自分の台所に立っています。

 

 

 

なかなか会えない義両親から
おもてなしを受けるのは、嬉しいし、
久々の姪っ子、甥っ子は可愛いし
楽しい時間だけど

我が家に帰ると、ホッとしますね。

 

 

自宅に帰るとスイッチが入る。
そんな感覚。

 

 

本来の新年は、2月の立春。

このカレンダー上での年末年始は
親孝行、家族孝行の大切な時間と
とらえています。

 

さぁ、今日からゆで汁事始。
何から茹でていきましょうか…

 

 

 

やっぱりお正月は… お雑煮!

 

毎年ね、
年末年始は帰省してしまうから
お節料理を作るタイミングを逃します。。

正直、作ったことがありません!!

 

そんな訳で、
毎年、正月気分を味わうべく
作っているのが…

 

お雑煮。

 

我が家は、関東風というのでしょうか。
お醤油ベースのお雑煮です。

 

義理の実家は、
ハマグリを入れるらしく
義理父さんの育てた水菜と一緒に
ゆでてありました。

 

 

 

 

お雑煮だって、ゆでるだけ!

 

お雑煮って、
しっかりと出汁をとって
作らないとだめだよね… なんて

思ったりしていませんか?

 

 

もちろん具材は、
各地方により特色もあるから
踏襲することをおススメしますが

出汁をきっちりとる必要は ない!

ってやっぱり思います。

 

 

 

だからといって、
顆粒出汁に頼る必要も ない!

 

〇んだし とか、
〇やのやのだし とか、
まったく必要ないですからね!!

 

 

 

 

その地域に根差した
具材と、最高に美味しい調味料。

それだけあれば、大丈夫!

 

 

 

どうしても
出汁をいれたかったら

一緒にまとめて茹でる…
なんて発想で作ってみてはどうかしら?

 

 

と、いう訳で
今年作ったお雑煮を、
もう少し解説していきますね。

 

 

 

 

ゆでるだけ!基本のお雑煮ゆで汁風

 

 

お鍋の中に、
とろろ昆布、里芋、大根、人参を入れて
お水を入れて、ゆでるだけ。

 

沸騰したら、鶏もも肉を入れて
お醤油たらして、
お塩で味を整えて
お肉と野菜がやわらかく茹で上がったら

 

出来上がり!

 

 

 

仕上げに、
ほうれん草と玄米焼き餅
なるとの代わりに、紅白蒲鉾。

鰹の風味を楽しむのに
上からはらりと飾ってみたり。

 

あぁ、
三つ葉を買い忘れたのが
ちょっと残念…

 

うーん♪
温まるし、美味しいね。

わたし自身は、
胃がかなりお疲れ気味を
自覚しているので…
餅抜きでいただいたけど

うーん♪ 幸せ!

 

 

お鍋に入れて、ゆでるだけ

 

昆布の風味が楽しみたければ

とろろ昆布だと、
本当に溶けてしまって
よくわからないくらいになるし

 

普通の昆布でも
大きく入れて一緒にゆでて
やわらかくなったら取り出すか
ハサミでジョキジョキ切って

具材として食べてもいいよね。

 

 

なんにも難しくなんだよ。
お雑煮も、どんなご飯も。

 

 

 

お母さんは、家庭料理が作れればよし!

 

とってもカンタンに
とびきり美味しく
でもでも、栄養満点。

それは、正しい手抜きを貫けば
カンタンに出来てしまう事。

 

「あぁ、今日の晩ご飯、何にしよう・・・」

そうつぶやく、すべてのお母さんが
もっと楽にご飯作りと向き合えるよう
全力で正しい手抜きをお伝えしてまいります!

 

今年も、どうぞよろしくお願いします。

ゆで汁マイスター 濱田まさこ



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