教科書の中から飛び出してくるゴッホの人生

 

わたし達は、
彼の断片しか知らない。

 

教科書の中では

代表作と彼の人生の中で
一番センセーショナルな部分だけを切り出して
さらっと通り過ぎてしまう。

 

・・・

致し方ないね。
限られた時間しかない義務教育の中では
芸術ってその程度の扱いさ。

 

 

 

 

こんにちは。

忙しくても続けられる!
ワーママのリアルな台所から生まれた
カンタン調理法・ゆで汁アレンジ

ゆで汁マイスターの濱田まさこです。

 

 

 

突然ですが… こちらの方

 

 

ゴッホ。
ゴッホさんです。

 

 

ふーん… ゴッホね。

耳切っちゃたよね…
ひまわり、描いてたね…
あんまり売れてなかったよね…

くらいの認識の方、きっと多いと思う。

 

いや、それが普通。

 

 

実はゆで汁さん

女子美って学校に
10年ほど在籍していたんですが…

 

ゴッホ=厚盛りの人

って、イメージが一番にくるんだわ。

 

 

 

「厚盛り」って
絵具、もりもりで描くことを
そう呼んでまして… 個人的に
(一般的ではないよね?この言い方?)


写真だと、わかりづらい…

 

 

油絵の技法では、
よく見られる描き方なんですが

この描き方だと
筆跡というか、ストロークの力加減とか
めっちゃ想像できちゃって

筆の動かし方とか、力加減とか
そっちばかり見ちゃう…

 

 

まぁ、オタクというか
かなり偏った絵の見方をするタイプというか
技法が気になっちゃうタイプでして…

 

そう、それも
彼の断片しか知り得なくて
彼の断片しか見てこなかったのよね。

 

 

 

 

でもね、

彼の人生、
彼の生きた時代背景
彼を取り巻く人々、
彼の思考… etc.

ゴッホにまつわる様々を
知った上で出会う彼の作品は

 

 

そこに描かれる
一筆ひとふでのストロークから

あまたある絵具の中から選び出された
その一色から

彼の思考と、彼の息遣いを
感じられて、

目の前にあるのは、
一枚の絵でしかないのだけれど

 

まざまざと
フィンセント・ファン・ゴッホという
男の人生を、

そこに生身の人間を
物語ってくれる存在になるの。

 

 

カンタンに言うとね、

俄然!! 楽しくなるの!!


(ゆで汁、楽しそうやね…)

 

 

 

 

もちろん。
美術館にはイヤホンガイドもありますが

 

 

より、わたし達に近い感覚で
わかりやすい言葉で、例えで

紋切型ではない
柔軟な解説で

彼が生きる時代を、
彼のことを語ってもらうと

 

 

俄然!!身近な存在になるの!

 


…これは、なんか違う(笑)

 

 

 

 

文学もそう、
音楽もそう、

現代にまで語り継がれている
多くの芸術家。

学校で習う彼らの一面は
本当にかする程度なんだよね。
仕方ないんだけど…

 

でも、ちょっとだけ
知ってみると…

まったく違う一面に出会える。

 

 

ゆで汁は、ゴッホの弟の存在を
ごめん、知らなかったよ…

彼とのやり取り、
彼との関係性、
その弟の兄を想う優しさがあって

今、わたし達は
このゴッホの作品に出会えるんだ。

 

 

これは、今回の展覧会で
一番大好きになった作品。
ポストカードだから… 光っちゃう(涙)

 

 

晩年の彼を想うと
その頃に残した作品は
なんという輝きを放っているのか…

もっともっと知りたくなるね。

 

 

 

そんな風に
絵画を楽しんでみたい…
難しいとしか思って
美術なんか…って思っていた人にこそ

体感して欲しい!!

二木景子さんの解説は
すっごくわかりやすくて
寄り添ってくれて、

アートを身近に感じられますよ。

 

この楽しさは
ココで味わえます。

 

単に美術展に
足を運ぶのも楽しいけど

より!楽しくなるから、
本当にオススメです♪

 

みんなでパチリ!

企画してくださった
中島ともみ先生、ありがとうございました!

 

 

ちなみに、
今回のゴッホ展の情報はコチラから。



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